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ニュース

伝統工芸士による実演・体験

石川県立伝統産業工芸館では毎週土日に合わせて、様々な分野の伝統工芸士をお呼びし実演を行っております。実際に作業風景をご覧いただけますので、伝統工芸士の巧みな技をぜひご覧下さい。いずれも10:00~15:00(お昼休憩あり)
(※日程は変更となる場合がございます。詳細はお問い合わせください。)

6月分

6月3日(土)・4日(日) 金沢仏壇
6月10日(土)・11(日) 郷土玩具
6月17日(土)・18(日) 加賀毛針
6月24日(土)・25(日) 加賀繍

7月分

7月 1日(土)・2日(日) 加賀象嵌
7月 8日(土)・9日(日) 加賀友禅
7月15日(土)・16日(日) 山中漆器
7月17日(月・祝) 檜細工
7月22日(土)・23日(日) 和紙(二俣)
7月29日(土)・30日(日) 金沢仏壇

8月分

8月 5日(土)・6日(日) 金沢和傘
8月 11日(金・祝)・12日(土)・13日(日) 金沢箔
8月19日(土)・20日(日) 牛首紬
8月26日(土)・27日(日) 加賀繍

9月分

9月 2日(土)・3日(日) 七尾仏壇
9月 9日(土)・10日(土) 九谷焼
9月16日(土)・17日(日)・18日(月・祝) 金沢箔
9月23日(土)・24日(日) 和紙(仁行)
9月30日(土)・10月1日(日) 美川仏壇

実演・体験コーナー
http://www.ishikawa-densankan.jp/facilities/special/demo/index.html

2016.09.08 Traditional Art & Craft of Ishikawa

企画展「きもちとかたち」関連イベント 水引体験

水引体験
日程 7月15日(土)・16日(日)
時間 ①10時〜12時(12時〜13時お昼休み)②13時〜15時
講師 mizuhikimie(水引工芸家/東郷美栄子さん)
説明 水引の技法を使ってアクセサリーをつくります。
(イヤリング・ピアス・ブローチから選択できます。)
体験料 2160円(水引キットのプレゼント付き)

予約受付中!

※事前予約が必要です。ご予約は工芸館(℡:076-262-2020)にお願い致します。
空きがあれば当日でも体験可能です。詳しくは工芸館までお問い合わせください。

  • リーフ型のアクセサリー
  • チェック型のアクセサリー
  • イヤリング・ピアス・ブローチから選択できます。

2017.05.12 Traditional Art & Craft of Ishikawa

「きもちとかたち」「くらしの工芸展」「九谷五彩の音色」

自然で丁寧なものづくりの中から生まれた工芸品の数々。用途と美しさが共存し、暮らしの中でこそ輝きを放つ生活工芸。瑞々しい感性と磨かれた個性が新たな風を吹き込み、今の時代に作る意味を問いかけます。作り手の技や心に触れ、ものづくりの新しい試みと多様性を実感していただけたらと思います。

会期 「きもちとかたち」「くらしの工芸展」平成29年5月20日(土)〜7月18日(火)
「九谷五彩の音色」平成29年5月19日(金)〜7月19日(水)
9:00~17:00(但し最終日は何れも15:00終了)
※6月15日(木)は休館
会場 石川伝統産業工芸館(A)1Fギャラリー(B)2F第3企画展示室(C)第4企画展示室
展示内容 (A)「きもちとかたち」平成28年度石川県デザインセンター選定商品展
(B)「くらしの工芸展」熊本県伝統工芸館コレクション展 全国の生活工芸品の展示
(C)「九谷五彩の音色」九谷焼×オルゴールの展示
出展業者 (A)(公財)石川県デザインセンター
(B)(一財)熊本県伝統工芸館
(C)九谷上絵協同組合
入場 1Fギャラリー「きもちとかたち」、企画販売スペース 無料
2F有料:大人(18才以上260円・65才以上200円)小人(17才以下100円)

>チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

2017.05.12 Traditional Art & Craft of Ishikawa

企画展「花  いける」

人々の生活や精神の中に自然に息づいているものを表現する「いけばな」。
花はいつも私たちの心に潤いと華やぎを与えてくれます。
この度、石川県陶芸協会と創流90周年を迎えたいけばな草月流のご協力を得て、花器を愛でる企画展「花  いける」を開催致します。
「いけばな」において花器は重要な脇役です。とはいえ、いつの時代においても存在感のあるものは素晴らしく、此処では花器そのものが貴方に語りかけてくれるでしょう。
石川県陶芸協会の作家による芸術的な花器と、草月流第四代家元勅使河原茜さんの創作花器など逸品がご覧いただけます。
また、石川県の伝統工芸品として九谷焼、輪島塗、山中塗、珠洲焼の花器もそれぞれの作家の個性的な顔を見せています。
エントランスの迎え花で季節の移ろいを感じながら、感性溢れる花器の数々をどうぞご高覧ください。

会期 平成29年9月1日(金)〜10月2日(月)
9:00~17:00(但し最終日は何れも15:00終了)※9月21日(木)は休館
会場 石川伝統産業工芸館1Fエントランス・ギャラリー、2F第3・第4企画展示室
展示内容 1Fエントランス お迎え花(期間中6回切り替え)
1Fギャラリー 花器展示・販売(草月オリジナル、九谷焼、輪島塗、山中漆器、珠洲焼)
2F企画展示室 草月流第四代家元勅使河原茜さんの創作花器5点、石川県陶芸協会会員(大樋陶冶斎、吉田美統、武腰敏昭、中田一於、山岸大成、浅蔵五十吉、武腰一憲、田島正仁)各氏の花器8点
入場 1Fギャラリーは無料
2Fは有料:大人(18才以上260円・65才以上200円)小人(17才以下100円)

エントランスにおいて迎え花が貴方をお待ちしています。いけばな草月流石川県支部の皆さんによって石川県陶芸協会の大樋陶冶斎さんの作品をはじめとした重鎮の方々の花器に会期中6回生け込みを行います。

第1期

  • 花器:
    大樋陶冶斎(石川県陶芸協会)
    いけばな:
    村田楽遊(草月流)
  • 花器:
    勅使河原茜デザイン(草月陶房)
    いけばな:
    村田楽遊(草月流)

第2期

  • 花器:
    武腰一憲(石川県陶芸協会)
    いけばな:
    親谷恵波・平木梢光・加藤晴道・皆川明邦 (草月流)
  • 花器:
    勅使河原茜デザイン(草月陶房)
    いけばな:
    親谷恵波・平木梢光・加藤晴道・皆川明邦 (草月流)

第3期

  • 花器:
    吉田美統(石川県陶芸協会)
    いけばな:
    南川 穂和 小松 優幽
  • 花器:
    勅使河原茜デザイン(草月陶房)
    いけばな:
    小林 楽幽 幸松 由楽

第4期

  • 花器:
    浅蔵五十吉
    いけばな:
    蓮覚寺光敬 北山 光眞
  • 花器:
    勅使河原茜デザイン(草月陶房)
    いけばな:
    中川 香陽

>チラシ(PDF)のダウンロードはこちらから

>企画展関連商品はこちらから

2017.08.28 Traditional Art & Craft of Ishikawa