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ニュース

伝統工芸士による実演・体験

石川県立伝統産業工芸館では毎週土日に合わせて、様々な分野の伝統工芸士をお呼びし実演を行っております。実際に作業風景をご覧いただけますので、伝統工芸士の巧みな技をぜひご覧下さい。いずれも10:00~15:00(お昼休憩あり)
(※日程は変更となる場合がございます。詳細はお問い合わせください。)

10月分

10月7日(土)・8日(日) 加賀水引細工
10月9日(月・祝) 竹細工
10月14日(土)・15日(日) 輪島塗
10月21日(土)・22日(日) 加賀獅子頭
10月28日(土)・29日(日) 加賀繍

11月分

11月3日(金・祝) 金沢和傘
11月4日(土)・5日(日) 和紙 川北
11月11日(土)・12日(日) 金沢仏壇
11月18日(土)・19日(日) 珠洲焼
11月25日(土)・26日(日) 金沢箔

12月分

12月2日(土)・3日(日) 加賀毛針
12月9日(土)・10日(日) 山中漆器
12月16日(土)・17日(日) 九谷焼
12月23日(土)・24日(日) 加賀友禅
2018年

1月分

1月13日(土)・14日(日) 金沢箔
1月20日(土)・21日(日) 郷土玩具
1月27日(土)・28日(日) 加賀毛針

2月分

2月3日(土)・4日(日) 加賀獅子頭
2月10日(土)・11日(日) 九谷焼
2月17日(土)・18日(日) 金沢漆器
2月24日(土)・25日(日) 金沢仏壇

3月分

3月3日(土)・4日(日) 竹細工
3月10日(土)・11日(日) 加賀象嵌
3月17日(土)・18日(日) 山中漆器
3月21日(金・祝) 輪島塗
3月24日(土)・25日(日) 和紙 仁行
3月31日(土)・4月1日(日) 九谷焼

実演・体験コーナー
http://www.ishikawa-densankan.jp/facilities/special/demo/index.html

2016.09.08 Traditional Art & Craft of Ishikawa

企画展「HACHIMAN-SAN IN MY POCKET」

会期 平成29年12月22日(金)〜1月22日(月)
9:00~17:00(但し最終日は16:00終了)※木曜日及び年末年始は休館 ※12/31~1/3年末年始の休館、1/4 木曜定休のため、12/31(日)~1/4(木)の間は休館となります。
会場 石川伝統産業工芸館 1Fギャラリー、2F 第3・4展示室
展示内容 1Fギャラリー「ポケットにはちまんさん」
約50の作家や工房による、加賀八幡起上りをモチーフにした作品を展示・販売。

2F第3展示室 青山健一「ベタベタ」
①昔ながらのベタなザ・金沢モチーフをポップに絵で表現。
②金沢の景色を写真に撮り、絵にするまでの過程を上映。

2F第4展示室 山﨑菜穂子「石垣もコップも」
身近にある何気ないものを図案とした型染め作品の展示とその制作ノートの展示。
出展者 青山健一、赤池佳江子、赤地径、atelier&gallery creava、アトリエタフタ、石川まゆみ、今江未央、今城晶子、岩本清商店、乙女の金沢、オヨヨ書林、加賀手まり鞠屋、河端理恵子、キリモト、KUTATI SEAL、工房あめつち、工房久恒、近撥弦楽器、笹島友紀子、霜田あゆ美、庄田春海、スズキサト、すはらゆうこ、セラミカラポラトリー、たくまポタリー、イルフ童画館、千と世水引、田聡美、中島めんや、中町いずみ、西川美穂、ハコヲツム、ひゃくまんさんの家、兵井ひろみ、福光屋、目細八郎兵衞商店、山崎菜穂子、宇野甘源堂、金沢うら田、越山甘清堂、HUG mitten works(食品は展示のみ)
入場 1Fギャラリー・企画販売スペース:無料 、2F有料:大人(18歳以上)260円、65歳以上200円、小人(17歳以下)100円、未就学児 無料、障害者とその付き添い1名 障害者手帳の掲示により無料

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2017.12.06 Traditional Art & Craft of Ishikawa

企画展「稀少伝統工芸 いしかわの宝物」

石川県の伝統的工芸品36業種のうち、その半分以上が稀少伝統工芸です。これらは社会の移り変わりや高齢化で携わる人も少なくなり、普段目にすることが少なくなった工芸品ですが、地域に根付き古くからの手仕事を連綿と受け継ぐ、石川の工芸文化の大切な担い手です。
本展では、今に伝わる石川の稀少な伝統的工芸品をその制作工程や道具、作者のメッセージと共にご紹介します。ものづくりをする職人の確固たる信念を感じていただけたら幸いです。昔からあるもの、伝統に裏打ちされた丁寧な手仕事、それらを一途に継ぐ人々...、これからも残しておきたい、そんな"いしかわの宝物"としての魅力をご堪能ください。

会期 平成30年1月26日(金)〜3月26日(月)
9:00~17:00(但し最終日は15:00終了)※毎週木曜日は休館
会場 石川伝統産業工芸館 1Fギャラリー、2F 第3展示室
展示内容 1Fギャラリー:稀少伝統工芸5業種の制作工程と道具、作品の展示
2F第3展示室:稀少伝統工芸 金沢表具の作品や道具の展示
出展者 1Fギャラリー:河岸すみゑ(檜細工)、香月久代(檜細工)、中村滋(加賀竿)、榎本千冬(竹工芸)、本江和直斎(竹工芸)、坂口幸市(加賀染小紋)、坂口裕章(加賀染小紋)、魚住為楽(銅鑼)、魚住安信(銅鑼)
2F 第3展示室:金沢美術表装組合(金沢表具)
入場 1Fギャラリー・企画販売スペース:無料 、2F有料:大人(18歳以上)260円、65歳以上200円、小人(17歳以下)100円、未就学児 無料、障害者とその付き添い1名 障害者手帳の掲示により無料

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2018.01.15 Traditional Art & Craft of Ishikawa

企画展「金沢漆工芸展 加賀蒔絵の担い手たち」

金沢漆器は1630年頃に加賀藩3代藩主前田利常が桃山文化を代表する高台寺蒔絵の巨匠・五十嵐道甫を細工所の指導者として招き、技法を伝えたことが始まりとされています。その後も歴代藩主が国内の名匠を招聘して加賀蒔絵の基礎がつくられました。金沢漆器は優美な貴族文化に武家文化が加わった特有なものと言えます。
本展では、量産より一品物の美術工芸品としての趣が強い、金沢漆器の高度で繊細な技が生み出す作品をご紹介するとともに、加賀蒔絵の担い手たちの漆器作りへの新しい挑戦やその広がりもご鑑賞いただきます。加賀蒔絵の品格ある作品の数々をどうぞご高覧ください。

会期 平成30年1月27日(土)〜3月28日(水)
9:00~17:00(但し最終日は15:00終了)※毎週木曜日は休館
会場 石川伝統産業工芸館 2F 第4展示室
展示内容 金沢漆器の作品約80点の紹介
主催 石川県立伝統産業工芸館
協力 金沢漆器商工業協同組合
入場 1Fギャラリー・企画販売スペース:無料 、2F有料:大人(18歳以上)260円、65歳以上200円、小人(17歳以下)100円、未就学児 無料、障害者とその付き添い1名 障害者手帳の掲示により無料

>チラシのダウンロードはこちらから

2018.01.15 Traditional Art & Craft of Ishikawa